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徒然なるままに、思いついたことを書き連ねます。
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仕事の続き
6月3日

 昨日書いたように、今の会社に来て大した貢献をしていないが、自分が企画して世に出た商品はいくつかある。ヘルスケア時代には、師と共に企画・開発した”カプセル森林浴装置”は、時代の先駆けリラクセーション装置で新聞・雑誌・テレビにも数多く紹介された。今でこそ、”癒し”なる言葉がブームになっているが、”我々は早すぎたね”と笑ったものだ。
 一作年より手がけてきた”タバコチェッカー”(呼気中CO濃度測定器)も前期後半より軌道に乗ってきた。2月にはテレビ東京のビジネスサテライト(トレンドたまご)でも紹介され、日経新聞にも出た。4月からは、ニコチン管理料なる禁煙外来も、健康保険が適用されるという厚生労働省もバックアップする禁煙指導に力を入れる有様だ。
 病院では、同機の設置が義務付けられており、現在3社しかなく、精度でも価格でも当社製が勝っている。4月・5月は、100台販売し、6月は200台を越えるであろう。
 ヘルスケア事業部・新規事業開発・蛍光体二次製品・応用商品と廃部され、今のセンサ応用商品に迎えてもらった事業部長に、少しは恩を返せそうだ。ようやく春が来たようだ。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

自分の仕事のこと
6月2日

 昨日は、会社のことを書いたので、今日は自分の仕事について記す。
今の会社には、平成元年、ヘルスケア事業部を発足するということで当初の事業部長より、スポーツ業界誌にいた自分が引き抜かれた。
 会社でラジウムを扱っていたということは、昨日書いたが、ラジウムから発生するラドンガスを応用したラドンセンターブームを作ったのが、自分の師である。自分は前職でスポーツ・健康を媒介にした異業種ネットワークを構築しており、その時知り合った。http://kurimasa.family-net.cc/history.html
大変なアイデアマンで仕事に対する情熱を感じ、一緒にやっていきたいと転職に踏み切ったが、この人は会社ではあまり評価されていなかった。外での評価はともかく、社内では異色の存在で浮いていた。自分が今の会社に移り、18年目に入るが、大半は、彼が上司であった。サラリーマンの悲劇は、自分で上司を選べないことである。彼は、役員にもなったが、ヘルスケア事業部とその後の新規事業開発室も解体され、役員も2年で降ろされた。その間自分は、NO2でやっていたのだから、自分にも責任があろうが、彼同様会社に評価されていない。彼が、嘱託になった後、事業部を任されたが、維持できなかった。
 自分も前職でスポーツビジネスネットワークという異業種交流の主催者だったように外部の人脈はあったが(そのため引き抜かれたと思っている)ヘルスケア事業部亡き後、縁が遠のいた。ヘルスケアの後、道路標識事業・蛍光体の二次製品・応用商品と仕事が移る度、新たな人脈を構築してきたが、事業にまでつながらないのだ。結局情報交換に終わり、金にはならない。今の上司には、「酒飲み仲間ばかりでろくな人たちではない」とまで思われている。
 自分にも言い分はあり、現に反論してきたが、結果が出なければ言い訳とされるので何を行っても仕方がない。腹の中では今に見ていろと言う気概でいっぱいだ。

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会仕のこと
6月1日

 自分の勤務している会社の決算は、5月末なので今日から新年度である。今年で65年になる。歴史だけはある会社だ。
設立が昭和16年12月8日、この日は太平洋戦争勃発の開戦記念日だ。創業者が夜戦主体になると、ベルギーからラジウムを買い込み放射線夜光を始めたのがきっかけだ。軍用の時計・銃の照準器・戦闘機の計器類に夜光を塗布していたらしい。何でも真珠湾攻撃は、夜間飛行のため、照明をつけるわけにいかず、計器類頼りに飛行したと聞いている。
 現代は、LED初め、夜でも大変明るくなった。夜光はぼんやりした明るさで、「そんな蛍の光を追っかけてどうするの」という人もいるが、明るすぎては困るケースもあるのだ。戦時中など敵機に発見されてはまずいし、見方同士の居場所は分からなければならないのだ。
戦前は、夜光を扱う会社も数社あったが、戦後は当社だけとなった。今では、放射性物質は使っていないが、時計の文字盤、標識等蓄光夜光の分野では独占である。
2代目現社長が、事業拡大してきたが、特殊性・独自性・国際化をモットーとしており、大企業のやらないニッチな分野で世界一を自負している。業種は、蛍光体・ガスセンサ・時計の文字盤及び組立て・特殊印刷・メッキ・ライフサイエンスと多岐に渡っている。
セーフティ・セキュリティ・ヘルシーの分野で社会貢献を目指しており、しっかりしたポリシーのある会社である。

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仕事の受注
11月24日

 4年前から、当社の特殊な蛍光体を使ったセキュリティシステムを提案してきているが、セキュリティという性格上、量産が出来ず、個別対応している。そういう意味では、毎回開発業務であるが、自分が企画し、一緒に業務を進めてきた同僚の技術者が形にしてきている。
 顧客との対応は、自分がしているが、自分は物作りが出来ないので、技術者とは良いコンビだと思っている。
 今日は、ある大手の印刷会社に前から提案していた、赤外を使ったディテクターの試作を持ち込んだが、大変好評であった。機能を見せるだけだったのが、このまま置いていって下さいとのことで、近く数もまとまると思う。自分は今まで、数字的に対して会社に貢献していないが、最近別な仕事も取れたので、ようやく芽が出そうかなと思ってきた。
 過去にも多少額の張る業務をこなしたことはあるが、中々継続できなかった事が多すぎた。しかし自分としては、決まったルーチンワークをこなすよりは、常に新しいものにチャレンジできる業務を自ら選んで、上司にも好きにやらせてもらっているのだから、上司にも感謝している。

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月曜の朝会
11月7日

 どこの会社でもそうであろうが、当社もご他聞にもれず、週の初めは、先週の業務報告などの朝会を行なっている。自分は以前行なっていた、ヘルスケア機器のメンテナンスについて述べた。商品を納めて13年経過、事業終焉後10年経過している。その間、元自分の部下がメンテナンスしてきたが、彼も部署を移り、全く別の業務をしているので、また自分に戻ってきた。時間経過から言って、部品調達も困難になってきており、出来る範囲で行なっているが、お断りしているケースも多い。
しかし、常に例外はあるものだ。今回の顧客は、自分の前の会社からのお付き合いで、150台販売した機器の1割以上世話になった所である。「メンテできなければ有償で引き取って欲しい」というのである。
自分は損さえしなければ良いと思ったが、上司らが反対してきた。
「今後、その客とつながりがもてるのか」というのである。ヘルスケア事業部を撤退したのは、当社である。その客は、スポーツ施設のチェーン展開をしている会社なので、スポーツ機器以外、買ってくれる訳がないのだ。
 自分は、業界を離れても一期一会の精神で人と接してきた。上司にもよく言われるのだが、金にならない付き合いの方が多い。しかし、人間関係、それで良いのだろうか?確かに会社は利益の追求であるが、人間関係はそれを越えたものがあるのだ。どこでどうつながるか解らない。そんなことだから大した人間関係ができていないのだと思った。
 

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